取り組み紹介

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水質管理

「荒川」は2011年国土交通省による水質調査において2年連続4回目の日本一となりました。
福島キヤノンはこの日本一の清流と共に生産活動を続けており、それにともなって発生する排水を法律より厳しい自主排水基準を設定し、24時間監視体制により4種類の排水処理設備にて、清流を守る取り組みを積極的に進めています。

 

排水処理工程

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排出抑制対策

福島キヤノンでは発生する廃棄物を全てリサイクルしています。(一般廃棄物を除く)

福島キヤノンは、環境保全と経営は切り離せない活動ととらえ、産業廃棄物の埋立てゼロ達成やインクカートリッジの100%再資源化など「資源生産性の最大化」を基本にさまざまな取り組みを実施しています。


■再資源化の取り組み:ペレタイザー
吸収端材等投入 ペレタイザー ペレット化
吸収端材,粉砕材等投入   ペレタイザー
(加熱,押し出し,カッティング)
  ペレット化

■再資源化の取り組み:成形材
不良品発生 社内にて解体、分離
不良品発生   社内にて解体、分離
破砕品を売却しオープンリサイクル 社内にて破砕
破砕品を売却しオープンリサイクル   社内にて破砕  

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省エネ対策

福島キヤノン独自に目標を設定し積極的に省エネルギーに取り組んでいます。

福島キヤノンの省エネ対策は、トップランナー機器の導入、生産/附帯設備改善、運営管理改善の3本柱により進めています。


(1) トップランナー機器の導入
  2007年には灯油を「LNG(液化天然ガス)」に切り替え、そのために必要な設備を整備し、大幅な二酸化炭素削減を実現しています。
(2) 生産/附帯設備改善
  「省エネタイプの成形機」や「超高効率変圧器」など最新機種を導入し、効率的な生産活動にシフトしています。
(3) 運営管理改善
  全従業員で「もったいない」をスローガンに、省エネ活動を全社一丸となって推進しています。

これらの取り組みにより生産量は年々増加していますが、生産量原単位あたりのエネルギー使用量は年々減少しています。



省エネタイプ成形機導入(油圧駆動→電動駆動) 超高効率変圧器導入
省エネタイプ成形機導入
(油圧駆動→電動駆動)
  超高効率変圧器導入

 

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