安全衛生への取り組み

HOME > 環境・安全衛生 > 安全衛生への取り組み

基本方針

会社理念である「キヤノングループの一員として理想の会社を築き 全員の幸福と永遠の繁栄を目指す」ためには、従業員一人ひとりの安全と衛生が企業活動として大変重要です。
福島キヤノンでは安全衛生基本方針を掲げ、従業員の心身共に安全・安心な会社環境の実現に取り組んでいます。

<安全衛生基本方針>

「社員の安全と健康の確保」が企業活動の基盤であるとの認識の下に、安全で快適な職場と、個々人の健康を実現するための活動を推進する。

  • 全社員参加の下に活動を推進する。
  • 安全衛生マネジメントシステムを適切に実施運用し、効果的な活動の推進と継続的な改善を図る。
  • 労働安全衛生に関する法令、会社規程、マニュアル類を守る。

 

ページ先頭へ

日本初『OSHMS』認証取得

2003年5月、福島キヤノンは全国に先駆け、中央労働災害防止協会(中災防)初の「適格OSHMS認定事業場」として認定を受けました。

※参考: 『OSHMS』とは「Occupational Safety & Health Management System」の略称で、事業所における安全衛生水準の向上を図ることを目的として、計画的かつ継続的に安全衛生管理を主体的に推進するためのシステムを意味します。


OSHMS認定授与式の様子 認定マーク
OSHMS認定授与式の様子と認定マーク

 

「福島市消防長消防功労者表彰」受賞

2014年9月、福島キヤノンは福島市消防本部にて「福島市消防長消防功労者表彰」を受賞しました。

今回の受賞は、救命率を向上させるために救急隊到着前の迅速かつ的確な状況判断が必要であることを理解し、応急手当普及啓蒙活動を積極的に推進しているとして功績が認められたものです。


授賞式の様子 授賞式の様子
授賞式の様子    
救護訓練の様子   普通救命講習会の様子
救護訓練の様子   普通救命講習会の様子

ページ先頭へ

労働災害擬似体感研修

  • 潜在災害も含めた労働災害完全「0(ゼロ)」を実現し従業員の危険に対する感受性の更なる向上を目的としています。
  • キヤノングループでは初めてとなる労働災害擬似体感研修として、全社員を対象に実施しています。
  • 擬似体感する項目は、キヤノングループで発生した労働災害を取り上げ、身近な所に災害が潜んでいることを学びます。
  • 擬似体感は全部で5項目に分けられ、全20種類の災害を体験します。

擬似体感項目

(1)装置職場で起こり得る災害
(2)運搬時に起こり得る災害
(3)どの職場でも起こり得る災害
(4)歩行による災害
(5)安全啓蒙

カリキュラム内容

・過去の事故事例を紹介
・擬似体感機での現象説明
・労災を擬似体感
・体感報告書作成


労働災害擬似体感研修場所全景
労働災害擬似体感研修場所全景
脚立・踏台危険体験   感電体験
脚立・踏台危険体験   感電体験

ページ先頭へ

避難訓練、自衛消防隊競技

  • 避難訓練

万が一の災害に備え、日中はもちろんのこと、夜間時の災害も想定し避難訓練を実施。交替制勤務従事者も含めた全従業員の安全確保に取り組んでいます。


避難訓練の様子 夜間避難訓練の様子
 
避難訓練の様子  トリアージ訓練の様子

  • 福島市自衛消防隊消火技術競技大会

不慮の火災等への迅速な初期消火につなげるため、自衛消防隊の技術向上を目指し、福島市防火管理連絡協議会主催の福島市自衛消防隊消火技術競技大会へ参加しています。


福島市自衛消防隊消火技術競技大会の様子   福島市自衛消防隊消火技術競技大会の様子

ページ先頭へ

健康支援

  • 健康管理支援の取り組み
社員が生涯にわたり健康でいきいきとした生活を送れるように「自分の健康は自分で守れる」社員を目指し、心身にわたる健康支援を行っています。


ウォーキングイベント 産業医による保健指導
ウォーキングイベント 産業医による保健指導

ページ先頭へ

交通安全

  • 交通事故撲滅に向け、安全運転啓蒙活動を精力的に展開しています。

安全運転実技講習会 交通安全講習会
安全運転実技講習会  

交通安全講習会


  • その他の活動(一部紹介)

SDカード取得推進活動
セーフティチャレンジ参加(福島県交通安全協会主催)など



カテゴリーメニュー