生産技術

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最先端の設計テクノロジーから生まれる超精密生産装置 さらなる高精度を求め、内製化をすすめています

生産技術

福島キヤノンでは、高品質かつ信頼性の高い生産を支援するために、生産技術開発から製造装置の設計制作および保守、改良、点検などを行っています。
全体最適をめざした生産システム、自動化(多関節ロボットなどを含む)、情報、計測、精密、モールド金型制作・成形などの幅広い技術分野を網羅し、マイクロメートル精度加工や、すきまゼロなど高精度を要求されるカードリッジやインクタンクの金型など、最先端の生産設備を内製化しています。
また、デジタルモックアップ光造形システムや3D-CADなど、先進のコンピュータシミュレーションを駆使するデジタルエンジニアリング手法を積極的に取り入れ、試作にかかる時間の短縮とコストを大幅に削減し、製品開発の効率化を図っています。

生産設備の内製化

生産設備の内製化 高精度・高品質を求められるマシンや測定装置は、社内で自主製作。高度な技術を備えた技術者によって1マイクロメートル単位でのつくりこみを行っています。

3D・CADによる設計

3D・CADによる設計 コンピュータによる3D画像によって各種製造装置の開発・設計を実現することで、高精度かつ短納期での設計を可能にしています。ここから生まれる製造装置は、生産ラインの効率化やコンパクト化を支えています。

デジタルモックアップ光造形システム

デジタルモックアップ光造形システム 最新のレーザー技術を採用した、光造形システムを導入。解析にかかる時間を短縮し、製品開発の効率化を図っています。

射出成形システム

射出成形システムインクタンクやヘッドにおける射出成形技術と金型技術の融合により、高度なモールド成形を実現しています。