HOME > 東日本大震災にともなう福島県への支援について

東日本大震災にともなう福島県への支援について

このたびの東日本大震災により被災された方々に対しましては、謹んでお見舞い申し上げますとともに、被災地域の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

福島キヤノン株式会社は、今から41年前の1970年に操業を始めて以来、県や市をはじめ地元の方々からひとかたならぬご支援をいただき、今日に至っております。
3月11日に発生した東日本大震災により、福島県が未曾有の事態に直面し、現在も依然として厳しい環境にあることに対して大変心を痛めております。

今回の震災にあたり、地元の一企業として、被災者の支援および地域の一日も早い復興を願い、福島県に対して、寄付金として1億円を贈ることといたしました。今後とも、引き続き地域の復興に努力してまいります。

なお、当社も建物や生産設備などが被害を受けましたが、全社を挙げて復旧活動に取り組みました結果、全面的に生産を再開しております。

また、キヤノングループでは、既に、日本赤十字社を通じて義援金3億円の支援を行うとともに、ポータブルX線デジタル撮影システムの寄贈を行うことを決定しております。また合わせて、日本を始め世界各国のグループ会社において社員による募金を行い、被災地の復旧に役立てていただく活動を進めております。