福島キヤノン株式会社 採用情報

採用情報
Recruiting information
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社長メッセージ

代表取締役社長
相馬 克良


常に一歩先、先頭へ立つ存在であり続けたい

世界は今、政治的にも経済的にも様々な課題を抱え、情報技術の急速な発展や実質経済の相互依存の深まりにより世界がますます小さくなり、世界のどこかで問題が起きると、すぐにその影響が世界中に広がるという時代になっています。私たち製造業は、世界中のお客様に製品を買っていただき、使っていただいて成り立っているのですから、世界の多様性とその変化を常に意識し、その変化に対して常に自らを先んじて変革していかなければなりません。
世間では、円安が進み、国内回帰も叫ばれるようになってきました。しかし、世界の中での役割分担をその企業が如何に担うかというグローバルな課題の構図は、当然今後も続きます。そんな中、福島キヤノンがキヤノングループの主要な製造部門であり続けているのは、Made in Japan「日本のものづくり」を大事にし、その手本となり、世界的に見ても先頭を走る技術・技能・現場力があるからです。
これからも、さらに一歩先に出るチャンスはたくさんあります。新たな顧客への対応もある一方、新規技術の投入の為の大型投資や、自分たちの使う道具は自分たちで創ることも積極的に行っていきます。さらに、改善活動のような地道なものの積み重ねも重要です。社員ひとり一人が、常に一歩先「新たな付加価値への更なる挑戦」を意識し、これからも成長し続けていく会社でありたいと思っています。


「私」を主語にしてほしい

福島キヤノンでは、「気づき」そして「団体戦」という言葉をスローガンとして掲げています。福島キヤノンの強みは「現場力」です。言い換えると一般的には「製造技術力」と「チームワーク」ということになりますが、それだけではありません。私たち一人ひとりが、「気づく」ことができる「技術」や「スキル」「感性」を持ち、そこから得られた課題を自分自身が先頭に立って、役割や組織を超えて、あるいは、開発や設計、販売、そしてサプライヤーと連携・協業して解決することで、新たな付加価値を生み、イノベーションを起こす、そんな仕事ができる、それが福島キヤノンだと思っています。だから「団体戦」の意味は、単に「それぞれの仕事を分担してつないでいく」という意味ではありません。「団体戦」を行う全ての人が、当事者意識を持って協業に参画し、一人ひとりの仕事の領域を拡大していこうという意味でもあります。
当事者意識というのは、言い換えれば、主語が「私」であることです。社員には、常に自分の身近で起こっていることに関して「私は何ができるか」を考えてもらいたいと思っています。そして、自分を知り、自分を語ることに躊躇せず、好奇心を持って自ら動き、自己の成長を楽しみ、自分を活かす事のできる人を育てて行きたいと思っています。