福島キヤノン株式会社 採用情報

採用情報
Recruiting information

丹藤 輝一

丹藤 輝一
自分ならではの
視点をいかし、
社員の安全を守る仕事に
臨んでいます。
人事施設部 総務課
丹藤 輝一 (2009年入社)

社員の姿を見て入社を決意

高校3年生の時に、福島キヤノンでの体験実習を経験。その際、建物がバリアフリーになっていたことはもちろんのこと、社員の温かさやいきいき働いている姿に惹かれ、是非この会社で一緒に働いてみたいと思ったことが福島キヤノンに入社したきっかけでした。入社した今でもその印象は変わっていません。施設面では、職場の近くに障がい者用のトイレがあったり、通路も広くとってあることで、車椅子でも不都合なく生活できています。また、駐車場は職場の近くに用意してもらうなど様々な配慮もしてもらっています。そして周囲の仲間は、例えば高いところにあるものをさっと取ってくれたり、昼食を運んでくれたりという、ちょっとした日々のサポートを、当たり前のこととして自然に行ってくれます。そんな周囲のサポートに感謝しながら、充実した毎日を送っています。

チャレンジができる風土の後押しを受けて

福島キヤノンに入社して今年で6年目となり、現在は総務課で安全衛生業務を担当し、交通安全や防火防災、リスク対策に関する委員会の運営や事務局業務等を行っています。  6年間働いてみて、福島キヤノンは『障がいがあっても、可能な範囲でチャレンジさせてくれる会社』というのが印象としてあります。現在、リスク対策委員会という、各職場から選出されたメンバーで、労災や疾病に関するリスク対策を考え、活動を実施する委員会の運営をしております。そのとりまとめ役として、様々な職場の方々のスケジュール調整や業務の割り振りをするのは大変ですが、自分に任された仕事として、責任とやりがいを持って取り組み、より良い活動を行うため積極的に提案するようにしております。また、業務の他にチャレンジしたのが、「ふくしまアビリンピック」です。パソコンを使い日本語と英語の文章入力や図・絵の作成などを時間内に行う競技に参加し、3度目の出場でようやく優勝、全国大会にも出場します。自分の大きな自信となったことからも貴重な経験させていただきました。今後も様々なことにチャレンジしていきたいと思っています。

プライベートも充実

ハンドバイク

最近はハンドバイクに挑戦中です。ハンドバイクとは、自転車のペダルのようなもの(クランク)を手で回して進む乗り物です。スピードを出すと、風をきる爽快感がたまりません。今後は、ハンドバイクを通して新たな仲間を増やして行きたいと考えています。