福島キヤノン株式会社 採用情報

採用情報
Recruiting information

福島キヤノンでは、社員が仕事と子育て・介護を両立させることができるよう、雇用環境の整備を進め、さまざまな制度を導入しています。また、社員の育児や介護に関する理解も高く、単に制度があるだけではなく、実際に制度を利用できる職場環境も整っています。
ここでは、育児・介護に関する制度や、育児休業を取得し復職した社員のインタビューを紹介します。


「くるみんマーク」を再取得 3回目は県内初!

福島キヤノン

「くるみんマーク」は、子育て支援などに積極的に取り組む企業が取得できる厚生労働大臣の認定マークです。
2010年、2012年の認定に続き、2015年は、男性の育児休業取得の実績などが認められ、3回目の「くるみんマーク」の認定を受けました。
3回目の認定を受けた企業は県内初となります。


さまざまな制度

育児支援制度

育児休業
育児のために子どもが満3歳に達するまで休業できる制度

育児短時間勤務
育児のために子どもが小学校3年生修了まで、勤務時間の中で、1日最大2時間までを短縮できる制度

育児のための勤務時間帯変更
育児のために子どもが小学校3年生修了まで、勤務時間を変更できる制度

傷病積立休暇の用途拡大
本人が傷病時に利用できる「傷病積立休暇」を、家族看護のためにも利用できるよう用途を拡大

母性保護・出生支援制度

マタニティー休業
産前の母性保護のために妊娠判明時から休業できる制度

マタニティー短時間勤務
妊娠判明時から勤務時間の中で、1日最大2時間までを短縮できる制度

不妊治療費補助
不妊治療にかかった費用の50%を、社員一人100万円まで補助

介護支援制度

介護休業
家族の介護のために休業できる制度

介護短時間勤務
家族介護のために勤務時間の中で、1日最大2時間までを短縮できる制度

介護のための勤務時間帯変更
家族の介護のために勤務時間帯を変更できる制度


社員コメント


小野 千秋
上司と周囲のサポートで
安心して育児に専念できました。
QA部 QA第三課
小野 千秋 (2006年入社)

入社して3年目で第一子を出産し、その後すぐに第二子を妊娠。合わせて2年3ヵ月、産休と育休を取得しました。キャリアが浅いうちの取得でしたが、初めての子育てを中途半端にしたくない思いで上司に相談したところ、育児休暇の取得を勧めてくれました。また、周囲も快く送り出してくれたので、安心して育児に専念することができました。2014年には第三子を出産。仕事が順調でやりがいを感じていた時期だったので、育休は取得しないつもりでしたが、上司の勧めもあり、1ヶ月だけ休んで復帰しました。妊娠・出産にはいろいろな不安がつきものだと思いますが、福島キヤノンにはその不安を払拭し、気持ちを後押ししてくれる環境が整っています。同僚や先輩も優しくフォローしてくれるので、安心して子育てすることができると思います。

手塚 笑美
充実した体制があるので
妊娠中も安心して働くことができます。
RP製造技術部 RP製造課
手塚 笑美 (2009年入社)

現在、高性能の業務用プリンタ「Dream Labo」の本体内ユニット組み立てに携わっています。子どもは娘と息子がいますが、二人とも出産時に産休と育休を取得しました。当初は、長期で職場を離れることが不安でしたが、周囲の協力や気遣いのおかげで、復職後に元の職場で同じ仕事を続けることができました。福島キヤノンには、妊婦に優しい制度がたくさんあります。たとえば、当社は敷地が広大なので、駐車場から職場まで距離がありますが、妊娠中は申請をすれば職場の近くに駐車場を用意してくれて、とても助かります。また、ロッカーも使いやすい場所を優先して手配してくれます。産休・育休はもちろん、人生にとって大きな節目となる出産を大切に考え、産みやすい環境や制度が整えられている点は、とてもありがたいことだと感じています。