福島キヤノン株式会社 採用情報

採用情報
Recruiting information

渡辺 純子

渡辺 純子
自分の経験をいかしながら
さらに成長できる
充実した環境があります。
人事施設部 人事課
渡辺 純子 (2003年入社)
Career Profile
■1995年 アメリカの大学を卒業(社会学専攻)
■1995年 帰国後、東京のベンチャー企業での翻訳業務や、外資系インターネット関連企業で、総務・人事業務を担当。
■2003年 分社後の第一期生として福島キヤノンに入社。
現在は、人事課にて教育・人材育成を担当し、新たな研修などの企画、運営などを行っている。

現在の仕事の魅力

人が育っていく過程をこの目で見ることができることです。社員、特に新入社員がどのように成長していくか見届けていく喜びがあります。「モチベーションが上がった」「ありがとうございました」と言ってもらえると、やりがいや喜びを感じます。また、人の成長を考えることが、自分の成長にもつながっていく、意義の高い仕事だと思います。

現在の課題

入社して10年以上総務・人事に専念してきたので、製造現場の実情をもっと理解できればと思っています。実際に現場に行き、部署ごとにヒアリングを重ねるなど、今後はより積極的に現場を学んでいきたいですね。プライベートでは、子育てと仕事の両立が課題です。いつもついドタバタしてしまうので、うまくバランスを取り、ゆとりを持って生活したいと思っています。

仕事に取り組む上での心構え

モットーは、毎日を大切に、自分のできることをひとつひとつ真剣に、そしてひとりひとりに対して真摯に向き合った対応を心がけることです。また、本質をしっかり見抜き、様々な制度(採用・賃金・評価等)と連動し、本当に役に立つ人材育成のしくみづくりを行っていきたいです。

今後の目標について

現場感覚を持ちながらも、ものごとを経営者視点で見極められるようになること、そして専門分野にもっと明るくなることです。また、世界のキヤノンブランドのもと、せっかく多様な人が働いている会社なので、さらにダイバーシティが進められればいいな、と思っています。

転職して変化したこと

教育・人材育成を担当することで、まず自分の意識が変わり、徐々に行動が変わっていきました。もともとはあまり細かいことを気にしないタイプだったのですが、今では優先順位を付けて計画的に物事を進められるようになりました。自分にとって何が大切なのか、シンプルに見えてくるようになったと思います。もともと人事をやりたくて入社したのですが、人の成長に関わることができる面白さは想像以上です。

これから福島キヤノンを目指す方へのメッセージ

インタビュー風景01

当社には、自分がやりたいことを自由にやらせてくれる社風があります。目標を持ち、意欲を持って取り組める人にとってはぴったりの環境だと思います。ぜひ、積極的にチャレンジしてみてください。自分のキャリアをいかしながら、存分に成長できる環境とそれをサポートする充実した制度があることが、福島キヤノンの自慢です。