福島キヤノン株式会社 採用情報

採用情報
Recruiting information

Woman's TALK

Woman's TALK 本多 理絵 × 阿部 直子 × 佐藤 優香

性別や年齢を問わず、能力を有する社員に等しく
活躍する機会を与える企業風土。

福島キヤノンの全社員に対する女性社員の割合は約3割になっています。メーカーという業種柄、決して多い割合ではありませんが、各部署で志高く仕事に邁進する女性社員が数多く在籍しています。 ここではそんな活躍する女性社員3名に集まっていただき、働きやすさや今後のキャリアプランについて語り合っていただきました。

  • 管理部 調達課
    本多 理絵(2009年入社)
    自分らしく自然体であることを心がけながら、クールな視点で調達業務に臨む。インクジェット化成品や業務用フォトプリンター「Dream Labo」を担当。
  • システム評価部 システム評価第三課
    阿部 直子(2007年入社)
    キャリア採用で入社。業務への取り組み姿勢や考えを発表する社内選考会で2013年度「MVP」に選出。
  • 経営企画部 経営企画課
    佐藤 優香(2010年入社)
    社長秘書という立場から日々、間近で経営者の視点と感覚、迅速な判断などを学ぶ。中期経営計画策定に関わることが直近の目標。

第一印象と違った、実際の職場環境。

トーク風景1

阿部 今日は福島キヤノンの職場環境や、それぞれ今後の目標について話し合う座談会ということで進行役を務めさせていただきます。よろしくお願いします。 早速ですが、二人が入社した時の感想を教えてください。メーカーという業種柄、男性が多いイメージだったかもしれませんが、不安はありませんでしたか?

本多 私は同期入社が13名で、そのうち女性が2名。配属先が女性の同期メンバーと分かれて自分ひとりと知った時にはやはり少し不安でした。でも、職場に入ってみると女性の先輩が予想以上に多くて安心しました。しかも、責任を持って颯爽と活躍している方ばかりで、かなり大きなインパクトを受けました。

佐藤 私も本多さんと同じように、同期10名のうち女性2名、事務系配属は自分だけという状況でした。1年間の実習を終えた後でも、本配属となった部署で自分にどんなことができるかとても不安でした。でも、周囲の先輩方が優しく丁寧に指導してくださって、すぐ職場の雰囲気にも馴染めました。阿部さんはキャリア採用ということですが、入社当初はどうでしたか?

阿部 入社当初は、パソコンを使う職場ということで, いわゆる”オタク”が多くて暗い雰囲気なのではないか、と少し不安でした。 でも、実際に働いてみると、社員みんながいきいきと仕事をし、 女性もバリバリ活躍している姿を目の当たりにしたら、入社当初に抱いていた不安はすぐに払拭されました!

佐藤 そうだったのですね!女性が活躍するといえば、阿部さんは、2013年度の「MVP」に選ばれたのですよね。どのような取組みについて発表されたのですか?

阿部 現在、私はインクジェットプリンタの品質評価を担当しているのですが、この仕事を通して学んだ「自分なりのビジョンを持って仕事に取り組む大切さ」をお話ししたのです。 少しずつ経験を積んで、やれる仕事の幅が広がった時に、どのような意識でその仕事に向かっていくか・・・。でも実は、それまでには、挑戦させてもらえる環境と自分の出した成果を正当に評価してもらえる環境があったから、何度も悩みながら一つの成果として残すことができたのです。・・・そしてもちろん、先輩や同僚の協力があって成し得たことなのですけどね。

本多 そうですよね。私も上司や周りの人たちにいつも助けていただいています。 私は今、工場の生産計画に応じて材料や部品を調達する仕事を担当しているのですが、自分なりの考えを伝えたいと思った時、その意見の大小にかかわらず「聞いてもらえる」という環境があることをとてもありがたいと思っているんです。

佐藤 私も、上司には挑戦する気持ちを後押ししてもらっているので積極的になれるし、もしうまく進まないような時には周りの皆に協力を得られる、そんな環境に安心感を持って仕事に臨んでいます。

阿部 ええ。これも福島キヤノンの社風の一つですね。 そして、仕事をする上で「女性だから」と何かを制限されることはなく、チャンスを公平に与えられ、評価される、そんな会社であることが誇りでもあります。 頑張ったら頑張った分だけ認めてもらえるところにやりがいを感じますよね。

福島県内の企業で初となる「くるみんマーク」3回目の取得。

トーク風景2

本多 性別に関係なく頑張った分だけ認めてもらえる社風については私も同意見です。 でも、女性としては、将来経験するかもしれない出産や育児がこれからの自分の会社生活にどんな影響があるのか不安なところもあります。そこでお子さんがいらっしゃる阿部さんにお聞きしたいのですが、子育てと仕事の両立、大変ではありませんでしたか?

阿部 正直に言うと、本当に大変な時期には実家の母のサポートを受けていました。でも、会社の制度が整っているので、毎日の生活時間の計画を立てやすい点でかなり助かりました。

佐藤 女性ならではの制度ですが、妊娠すると職場近くの駐車場を用意してもらえる制度もありますよね。

阿部 はい。会社では子育て支援に積極的な企業が取得できる「くるみんマーク」も3回取得していますよね。 そのような環境は今後、二人には大きく関わってくることですよね。

佐藤 はい。結婚や出産など、ライフプランに大きく関わることを経験しても仕事を続けたいと考えていますので、支援制度の充実は嬉しいし安心できます。 そして、実際に制度を利用している女性の先輩がたくさんいて、いろいろな話を聞かせていただけるので、私自身も将来に不安を抱えることなく今やるべき仕事に集中できています。

本多 そうですね。女性同士の情報交換が活発なところも私たちの会社の魅力かもしれません。

自分らしく目標に向かう。それができる会社。

阿部 それでは最後に二人の今後の目標を聞いてみたいと思います。

佐藤 社長秘書ということもあり、会社の代表の一挙一動を間近で見る貴重な経験をしています。ここから得るものを自分なりのやり方に置き換えたりしながら、スキルを上げていきたいと考えています。部署では経営計画の策定も行っているので、いずれは自分も関われるよう成長していきたいですね。

阿部 それは頼もしいですね!高い目標を持つって大事ですものね。本多さんはどうですか?

本多 常に“自分の行ったことがどこまで影響するのか”を意識して、一つひとつの仕事に対し、きちんと道筋を立てて考えていくことをテーマにしています。 周囲の先輩方の仕事ぶりを見ると、必ずシミュレーションとその対策準備がなされていることを実感します。私もそれが当たり前にできるようになるために、基本的な知識に加えて想像力をいかしながら自分を高めていきたいと思います。阿部さんはどうですか?

トーク風景3

阿部 いろいろな仕事を任されるようになってきて充実した毎日を送っていますが、福島キヤノン社員のひとりとしてあるべき姿を再確認し始めています。そこには新たな気づきもあれば発見もある。それにきちんと対峙しながら、自問自答し続けることが大切だと考えています。永遠に答えは出ないかもしれないけど、答えを模索しているうちは成長できるかなと思っています。 今日は二人から素敵な刺激をもらいました。ありがとうございました!

本多 佐藤 ありがとうございました!